Day 1 : First Ride Africa Twin International 2017

フランスからの参加者、ビンセントが撮影・編集しているRide Africa Twin International 2017のビデオレポートです。DAY1は、Nisekoのロッジをスタートして、まずは広大な草原のオフロードパークへ。そこで、GPSを使用したナビゲーションテストを行いました。

競技はすべて3名1チームで競います。ナビゲーションテストでは、GPSポイントで示された4つのウェイポイント(地点)を、いかに制限時間内に、できるだけ早く通過して3名全員がゴールするかを試します。ウェイポイントはチームごとに異なっています。そのうちひとつは「Photo Point」となっていて、ここではチームメンバーの写真を撮影してInstagramにアップロードすることで、通過チェックとしています。広大な草原に仕込まれたウェイポイントをCRF1000Lで走って探すわけですが、最短距離で行こうとして、崖やブッシュに行く手を阻まれたり、ラインを間違えて急なヒルクライムに挑戦することになったり、なかなかトラップの多い内容でした。

続いて、スラローム+計算テスト。これは、ジムカーナのようなタイムトライアルなのですが、パイロン(椅子)に、数字が取り付けられていて、数字を足し算しながら走らなければならない。冷静な判断力とライディングの両方を試すテスト。速く走ればいいのですが、同時に計算をして、間違うとペナルティ! 数字はパイロンを通過してからじゃないと見えないように設置してあるため、しっかりスピードを落とさないと…。

この日の最後のテストは、ロードブック(コマ図)を使った120kmのラリー。ゴールのチェックポイントでは、ルートの特徴についてのクイズが出題され、その正解数を競いました。正しくルートを走るナビゲーション能力と、観察力、注意力かが試されました。ゴールは羊蹄山を一望する山の上。

たっぷり走った後は、楽しい食事の時間が待っています。

こんな感じで、3日間で、7つのテストをこなして、アドベンチャーライディングのスキルを試し、磨く内容でした。

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